土日出張ならば迷わずこの切符

東日本限定ですが、土日だけ出張する場合は、ネットで「えきねっと」予約しては得しません。
JRの窓口販売の「土日きっぷ」を迷わず選びましょう。

特定の週末、例えば2008年11月29(土)、30(日)と2日間の限定であり、その日以外には使えないという条件がありますが、JR東日本の新幹線を含めて期間中4回指定席を予約できます。

値段はわずか18000円!

最も需要が多そうな、東京-仙台間でシミュレーションしてみます。
正規料金では新幹線指定席が片道10590円×2=計21180円です。

これだけでも3000円浮きますが、ここからの裏技がこの券のすごいところ。

例えば土曜日だけで日帰り往復した場合、チケット屋に持っていくと4000円(土曜日中)~数百円(日曜日)くらいで買い取ってくれることがあるのです。このチケットは日曜日も使えるから、売れるのです。

土曜日の夕方に東京や仙台に戻ったらその足で、チケット屋に行けば、お小遣いが出ます。
うまくいけば正規料金よりも1万円近く安くなることもできるのです。

また、ヤフーオークション(ヤフオク)では、駅での手渡しなどでシェアするというのもやっているようです。いちいち会うのが面倒でなければ、1日残りの券が8000円くらいで売れるようです。

ただし、このチケットは当該日の前日金曜日までの購入が必要です。

ぜひお試しを(o^-^o)

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国内出張に必携の文庫を発見

月に2回は全国を飛び回っているカエサルです。

出張というのは、仕事だから正直あきる。

手帳のシーズンなので、きのう、行き着けの丸善丸の内本店に、手帳でもと見にいったところ、1階の売れ筋文庫の中に、一冊の異色の本を見つけた。
なんと表紙が神社の鳥居だ。

恵美嘉樹「全国『一の宮』完全ガイド」というPHP文庫で、これが面白い。


なんでも、地域ごとにナンバー1の神社というのがあって、それを一の宮と呼ぶらしい。それをすべて回るのが一の宮巡礼なのだそうだ。四国のお遍路の神社版といったところか。

ちなみに東京の一の宮は、多摩地域の小野神社と、埼玉の氷川神社の二つの候補があるとのこと。後者は京浜東北で一本、大宮駅(つまり大宮とは氷川神社を意味する)だから、結構簡単にはじめらそうだ。

後ろに全国地図が折り込まれていて、これでこれまでに行った県(武蔵国やら山城国やら「国」と呼ぶ地域が68もある)を塗りつぶした。数えると全部で21カ国。結構、都道府県単位では行っていると思ったが、この国単位ではまだまだだなと思い、これまでどちらかというと避けたかった田舎への出張に励みとなった。

この本が売れている理由は、さらりと読むだけで理解できたが、これをビジネス書の間に配置した丸善のセンスが光る。

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ユニクロの出張用ビジネスバック

雑誌「DIME」とユニクロが共同で作った1~2泊用と見られるトラベルバックが発売された。

カエサルは定番のエースジーンのカート式のバックを国内出張のときは使っている。

果たしてそれを超えるものなのか?
まず、カートでない時点で実際の出張には使いにくいという難点があるのは事実。しかし1万円もしないだけに試してみる価値はありそうだ。

実はカエサルがもっと気になっているのが、同時に発売になったパソコンバックだ。これは即買いだろう。

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泊まり出張パッキングの小ネタ

1泊以上のときの出張では、最低でも下着、ハンカチ、靴下の着替えは欠かせない。
そのときに着替えの下着をなにに入れるかだが、洗濯用のネットがお薦めだ。

あのデリケートな下着用ネットと思われがちだが、まさに出張のためにあるといってもいい。

中身が見えるし、通気性もそれなりによい。

そしてなにより優れているのは、2日目に着替えた後の下着類をそのネットにいれて、帰宅したら、なにも考えずに洗濯機に放り込めばいいのだ。

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日経トレンディ10月号は出張特集

今月の日経トレンディは第二特集が「出張の秘技50連発」
なかなか細かい技があって面白い。記憶するのはまず不可能だろうw

一番よかったのが、伊丹空港の職員用(一般も使って良い)食堂の情報だ。

後日さっそくいってみたが普通の味、まあまあ安い値段。

たこ焼き定食でもあれば、通い詰めるのだが。惜しい。

200710

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全日空が航空券廃止へ

 休日出勤していたオフィスに読売新聞の夕刊が届く。
 1面に、全日空が航空券を廃止するとの記事。
 
 EDYが一緒になったANAのマイレージカードは出張マスターを目指すものには必携ですが、すごく便利かといえば、紙でもカードでもどちらでもいいという程度。遅刻しそうなときは助かりますが。

 しかし、ツアー客などはどうなるのだろう。そもそもANAは現在でもマイレージカードを持っていない人には、バーコードの入った紙切れをくれるだけ。もう事実上、電子化は進んでいる。

 国際線でもこの間出張で使ったノースウエスト航空も電子化ということで、ぺらぺらの感熱紙が航空券だということになってしまっていた。
 あやうくゴミ箱に捨てるところだった。というか結構捨てた人いるんではないだろうか。

 

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